自社の経営参謀を探せ!経理代行SEARCH » 経理業務のこんな悩みで困っていませんか? » 経理を社員に任せられない

経理を社員に任せられない

経営者が社員に経理を任せられないケースと注意点

このページでは社員であっても経理業務は任せられないと思っている経営者向けに、そう考える要因と経理代行を利用することで改善できるポイントを紹介します。

中小企業で経営者が社員に経理を任せられないケースとは

中小企業で同族経営がよく見られるのは、経営に関する部分を身内で固めておきたいという意識によるもの。それでも、一定レベルの企業規模になれば、外部の税理士・会計士だけでなく、社内に経理部門を持って運営することになります。

この境目はケースバイケースなので、社員数が何十人以上とか、年商何億円以上とか基準があるわけではありません。そこで、中小企業において経営者が社員に経理を任せられないケースを2種類に分析して検証してみましょう。

今まで社員に経理を任せたことがない

創業以来、社長自身やその家族らが経理を担当して、社員には任せたことがないというケース。

これは人件費見合いという面と、身内以外に経営状況を知られたくないという意識による面、この2つが大きく作用したもの。これらは、一定レベル創業社長に共通する心理なのかもしれません。

過去、社員に経理を任せて失敗したことがある

一度は社員に経理を任せてみたものの、よい結果にならなかったというケース。こちらの方が経営者としてはより憂慮すべき問題です。いくつか代表的なパターンを以下に挙げてみましょう。

対応業務で比較!
「おすすめの経理代行会社」を
確認してみる

経理業務を社員に任せる場合の注意点

今までに経理業務を社員に任せたことがない企業で、今後は社員に経理を任せようとする場合、一番の注意点はコレ。

中小企業で経理業務の安定的な内製化は難しい

経理部門をつくるほどではないものの、経理に特化したスタッフが欲しいという状況で、中小企業の経営者が知っておくべきポイントをまとめてみましょう。

経理代行にアウトソーシングすることで改善されるポイント

中小企業にとって社員に経理業務を任せることの問題点がわかったところで、経理代行にアウトソーシングすることによる改善ポイントをまとめてみましょう。

経理代行といっても代行会社によって対応範囲は様々です。
ここでは、多岐にわたる経理業務の対応・サポートができる経理代行会社3社をピックアップ。各社の対応可能範囲をまとめました。

最小限のサポート
を受けるなら
経理外注・記帳代行センター

経理外注・記帳代行センター

引用元:経理外注・記帳代行センター公式HP(https://www.tokyo-keiri.com/)

領収書や請求書のファイリングから記帳代行、請求管理代行など、対応範囲が広いのが強み。

経理全般を
まるっと依頼したいなら
経理の特命レスキュー隊

経理の特命レスキュー隊

引用元:経理の特命レスキュー隊株式会社公式HP
(https://www.accounting-rescue.com/)

税理士や日商簿記検定1級などの会計資格を持った「隊員たち」が幅広い知識でサポート。

コンサルによる事業改善
までお任せしたいなら
TOKYO経理サポート

TOKYO経理サポート

引用元:TOKYO経理サポート公式HP
(https://www.anshin-keiri.jp/)

社長応援パックなどの丸投げサービスに加え、コンサルティング業務も行うのが強み。

※選定条件
・経理外注・記帳代行センター
    Googleで「記帳代行 東京 安い」と検索して表示された17の経理代行会社のうち、短納期に対応を明記しており、50~100仕分けの値段が最安値(2022年2月4日時点)
・経理の特命レスキュー隊
    Googleで「経理代行」と検索して表示された本社が東京にありスタッフ派遣を行っている18の経理代行会社のうち、時間単位でのスポット派遣を行っている(2022年2月4日時点)
・TOKYO経理サポート
Googleで「経理代行 東京」で検索して表示された東京に本社がありコンサル提案できる27の経理代行会社のうち、コンサルティングの対応サービス範囲が最多(2022年4月12日時点)