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誠実な対応をもって接してくれるか

経営判断にも影響する経理代行会社の対応力とは

このページでは丁寧さや説明のわかりやすさなど、業務を委託するパートナーとしての経理代行会社選びにおける誠実な対応の重要性を紹介します。

経理業務をアウトソーシングすることの意味

経営判断をすること自体はもちろん経営者の責任ですが、その判断材料として大きな意味を持つのがバランスシートなどをはじめとする企業の財務諸表。その時々のキャッシュフローや期ごとの予算達成状況などを正確に把握する上で、経理を任せる専門業者を選ぶには、やはり対応の誠実さを一番に求めたいところ。

一方、経理代行会社の対応サービスをメニューレベルで比較してしまうと、どこもあまり大差がないように見えます。

では、業者の対応力によってどのような差が生まれるのか、3つのポイントを紹介しましょう。

経理として専門的な内容をわかりやすく説明してくれる

自分で起業した経営者の多くは営業力や技術力などにスキルやノウハウを持っていても、簿記をはじめとする経理の専門知識を十分に備えているかといえば、そうでもないケースが多々見受けられます。

また、社内に経理専門スタッフをきちんと確保していないからこそ、経理代行会社にアウトソーシングするメリットが生まれるわけで、専門的な部分はプロに任せたいところ。

そういった意味で、経理に関する専門的内容をわかりやすく丁寧に説明してくれる業者を選ぶのは基本中の基本。もちろん、経営者としても数字の見方はちゃんとマスターしておくべきことですが、不明点があった場合など、説明が雑だったりわかりにくかったりする経理代行会社を選んでしまうと、誤った経営判断をしてしまうリスクにもなりかねません。

電話やメールなど連絡時のレスポンスがスピーディー

業務をアウトソーシングする以上、社内で管理するのに比べれば、ちょっと確認したいことがあった時、すぐその場でチェックするというわけにはいきません。

逆にいえば、電話やメールなどの連絡に対するレスポンスがスピーディーであることも業者選定において重要なポイントとなります。

例えば、担当者が不在でいつ連絡がつくのかわからないというような対応をされると、依頼する側としては不安になるもの。その対応の早さをチェックする指標としては、すぐに連絡がとれるのがベストで、遅くとも翌営業日には返答が来るくらいでないと安心できません。

杓子定規でなく細やかな対応をしてくれる

経理代行会社は経理のプロではあっても、依頼する企業の業種業態によっては、その独自的な部分について知見がない場合もあります。加えて、企業それぞれに独自性がある部分もあり、依頼する側の事情に合わせて柔軟な対応をしてくれる経理代行会社なら、やりとりはよりスムーズに進むでしょう。

経理代行といっても代行会社によって対応範囲は様々です。
ここでは、多岐にわたる経理業務の対応・サポートができる経理代行会社3社をピックアップ。各社の対応可能範囲をまとめました。

お困り事や時期・ニーズ
によって短期~中長期
までカバーできる
経理の特命レスキュー隊

経理の特命レスキュー隊

引用元:経理の特命レスキュー隊株式会社公式HP
(https://www.accounting-rescue.com/)

税理士や日商簿記検定1級などの会計資格を持った「隊員たち」が幅広い知識でサポート。

最小限のサポート
を受けるなら
経理外注・記帳代行センター

経理外注・記帳代行センター

引用元:経理外注・記帳代行センター公式HP(https://www.tokyo-keiri.com/)

領収書や請求書のファイリングから記帳代行、請求管理代行など、対応範囲が広いのが強み。

幅広いコンサル対応
を希望するなら
TOKYO経理サポート

TOKYO経理サポート

引用元:TOKYO経理サポート公式HP
(https://anshin-keiri.eiwa-gr.jp/)

社長応援パックなどの丸投げサービスに加え、コンサルティング業務も行うのが強み。

※選定条件
・経理の特命レスキュー隊
Googleで「経理代行」と検索して表示された本社が東京にありスタッフ派遣を行っている18の経理代行会社のうち、時間単位でのスポット派遣を行っている(2022年2月4日時点)
・経理外注・記帳代行センター
Googleで「記帳代行 東京 安い」で検索して表示された17の経理代行会社のうち、短納期に対応を明記しており、50~100仕分けの値段が最安値(2022年2月4日時点)
・TOKYO経理サポート
Googleで「経理代行 東京」で検索して表示された東京に本社がありコンサル提案できる27の経理代行会社のうち、コンサルティングの対応サービス範囲が最多(2022年4月12日時点)